「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

感謝・感激・あめあられ!!

あのっ、あのっ、みなさん。
特に美人さんの例の件でコメントをいただきました、
暖かい応援をいただきありがとうございます。

ボキャブラリーも少なくて、ましてやパソコン越しの文字かイラストかで伝えることしかできないブログ上にこんなに心熱くなるコメントを!寄せて頂き幸せもんじゃ~。

文字越しに皆様の心温まるステキな熱いモノがどんどこどんどこと流れ込んでくるのが伝わってきましたよ。
うん、もどかしいくらいに文字と言葉が出てこなくて(老化?!)そこら辺にある言葉でしか伝えられないダウナーは苦しいぐらい、狂うくらいうれしいです。
とりあえずは、とりあえずは謝礼を申し上げなければ!!と言う気持ちが先走り書かせて頂きました。

ありがとうございました!!
[PR]
by daunaa1 | 2009-06-29 13:17 | 日記

私を裁判所に連れてって

この前のネタの続きです。

案の定ダウナーはスーパーサイヤ人になったおかげで、夜には燃えかす状態になり興奮して眠れず、次の日精神的な頭痛や吐き気はめまいが襲ってきて家事ができない状態になりました。
久しぶりに愛知県はいい天気でして、布団や洗濯物を干したらどんなに気持ちいいかなぁと言うくらいの日差し。
反対にどんより状態のダウナー。
いい天気でさえも恨めしい気分に拍車をかけていきます。

とにかく朝一に、昨日休みだったディーラーに連絡を取り、ダウナーの担当の営業さんに保険屋さんとの手続きを取ってもらうことに。
その際昨日のことを簡単に説明すると、「そんな感情的になってらっしゃるなら、ダウナーさんから○○保険から電話があることを伝えた方がいいかもしれませんね。」
と言うアドバスの元、ご機嫌斜めの美人さんに電話をかけました。
やはり一夜明けても美人さんはふてくされ状態。
挨拶さえもしてもらえませんでした。

そして美人さんの開口一番は「保険屋は何時何分頃に電話をかけてくるの? 私出かけたいのだけど。」
そこまでわかるわけ無いでしょうが・・・。と言いたい気持ちを抑えつけ、
「今はまだ9時前ですし、9時すぎてからになるのではないでしょうか。」と、とにかくそういっておけばまぁいっかと思って返事をすると、美人さんは「ええ・・・!ちょっと出かけなければいけないのだけど。(そんなことダウナーは知りません。それよりもだ。朝一番に保険屋さんから連絡をくれるんでしょうね、と言ったのは他でもないアナタですよ)今から出かけるところは携帯の電波も届かないところに行くので・・・じゃあ、昼から携帯に連絡ください」
とのことだったので、とにかくそのように取りはからいました。

夕方まで体調がしっかりせぬまま、とろとろと昼寝をしていました。
電話が鳴る・・・。
あああ~、ゆっくりできはじめたかなぁと思ったのにぃ、なんて思いつつ電話をとると、おおおーーーっと保険屋さんでした。
うーあーねむい、とボケボケのまま保険屋さんと話をしていました。

最初は免許所の確認等をしていたのですが、だんだん話は中心部分へ。

まーだ、美人さんは2週間目前にバンパーを直したばかりのことを気にされていて、保険屋さんがとうとうとその話をされていきます。
ダウナーもいい加減、その話はダウナーにとって関係ないだろ!と心の洪水が堤防を越えて決壊いたしまして、「その件に関してはダウナーが何か関係あることなんでしょうか。いい加減関係ないことを振り回されるのは不愉快になりますからその話は今後、美人さんから振られても話しないでください。」
というとだんだん保険屋の対応が歯切れが悪くなってきました。
怪しいなぁ、この展開は。
保険屋さんが本当の中心部分にふれてきましたよ。
「実はですね、美人さんが修理をされに行く際の、ガソリン代、ディーラーに行くまでの時間、見積もりなどを出されるまでの時間などが苦痛だとおっしゃられまして。その分の慰謝料を要求なさってきてるんです。」
・・・レッツリピート!!!

ガソリン代、ディーラーに行くまでの時間、見積もりなどを出されるまでの時間などが苦痛
慰謝料を要求

はい?
ダウナー今まで事故を起こしてこういう保険屋を通したこともあるし、事故当事者同士でけんか口調でくってかかったこともございます。
しかしながら慰謝料を請求されたのは初めてです。
確か昨日の時点では怪我もされてなかったようですし五体満足だったような。
第一ガソリン代云々と言われますが、ネッツトヨタはそこら辺にたくさんありましてよ?
どこのどこのネッツトヨタに修理を依頼されてるのでしょう?
思わずダウナーはこの保険屋さんに悪意はないのはわかっていてもくってかかりました。

「これ以上の誠意を見せろと言いたいのですね。これ以上の誠意とはどういう誠意のことなんでしょうかね?つまりお金を修理代以外に請求したいと?」

「そういうわけでは・・・」とあわてて保険屋さんは言い換えられましたが、早い話、お金のことですよね。
なんとまぁ・・・これでダウナーの足元を見たつもりだったのでしょうか。
そうだとすればなめられたものです。

「しかし我が社としてはこういう精神的な物と言うことまで行くとそれはもう保険の範疇を超えてしまいますので、そのように美人さんにはお伝えしました。そうしましたら・・・あの・・・」
保険屋さんがまた一段と歯切れが悪くなってきましたよ。
で、次は何?保険屋さんよ・・・。
「美人さんは納得いかないとおっしゃいまして、もう私どもを通り越して直接ダウナーさんに連絡を取るといって話を聞かれませんで。とにかくそれはこちらとしてもさけたかったので、先ほどのバンパーの話と慰謝料の話をするという約束でようやく美人さんも落ち着かれまして。」
・・・半端な厨房ではございませんよ。
昨日から感じてはいたのですが、とても悪意を感じる方ですよ、この美人さん。

とにかくもうその場では「美人さんは無理難題をふっかけてきて、あわよくばお金をせしめたいという考えをお持ちで動いてらっしゃるンですね」とダウナーは締めくくり、保険屋さんとの経過報告を兼ねた電話を終えました。
すぐさま配偶者と連絡を取ると「それはおかしい話だし、慰謝料どうしても撮りたいなら裁判を美人さんで起こしてもらうしかないんじゃない」とのこと。

その後配偶者がネットで調べるとこういう似た事例で慰謝料を取れるというのはごくわずかであると言うことが判明しました。
ディーラーの担当の方からもその後電話をいただき、経緯を説明したところ「中には火事場泥棒みたいに考えてらっしゃる方もみえます。その方もそういう方じゃないでしょうかね。それとも昨日の今日で、勢いで保険屋に感情的にくってかかられたのかもしれませんが、万が一自宅の方に美人さんから電話があっても取り合わないように。」とのことでした。

ダウナーは一瞬、こういう自営業を営んでらっしゃる方かなぁと思ったりいたしました。
保険屋さんの電話を切った直後配偶者に相談したまた後、分身の幼稚園で仲の言い方がいるのですが、その方にこの話をしました。
一言「身分不相応に新築マンション(美人さんの住所がここ1年ほど前に建った新築マンションだった)にうつり住んできてさー、幼稚園の月謝や発表会でお金はいるし、小学校の入学準備でお金もいるからダウナーさんから少しでもお金をせしめたいんじゃないのー」
と、冗談めかしていわれていたのだけど、心の根底にはまさにそういう感情があるのかしら・・・?
と思ったり。

とにかくダウナーといたしましては、誠意も見せましたし、謝りました。
これ以上がたがた言ってくるなら裁判でもなんでも起こせばいいし、幼稚園の方々に吹聴したくば何度でも吹聴してダウナーのことをおとしめるがいいわ、と思っています。
[PR]
by daunaa1 | 2009-06-09 13:26 | 愚痴