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哲学バトン

哲学バトンをいただきました。
哲学とはなんぞや?
辞典で調べたところ、
1,事物・人生・世界などの根本の原理を究める学問 
2,人生の方針。事をする上のよりどころ

この場合後者でしょうなぁ。
しかし、哲学なんて難しい言葉の通りのことを答えられるかどうかわからないのです。
「それ・・・哲学?」とつっこまれるかもしれませんが、なにとぞダウナー的テツガクを書いていこうと思います。

Q1受け取ったワード「命」のイメージとは・・・
全ての源。
大いなる奇跡。
そして苦しみ。

Q2渡すキーワード
青空

Q3今までのそれぞれのキーワードについて最初に思いつく言葉

全ての終わり。
次の出発。

時間
限りないようで限りある区切り。

信頼
一見薄くて暑い、かと思えばオブラートくらい危うい。
博打的な感情かね。

至福
感情が満たされるとき。
無駄なことをしてるとき事ほどこういう感情を隠せずにはいられないのではないかな。

写真
一瞬の永遠。
時間の切り取り。

アート
ダウナーのしたいことを表す糧の一つ。
生きていると言うことを感じられる瞬間。
けどツライ作業。

情熱
若いときの勢いに似ているか。
今はただ胸の奥に時々見え隠れする。
時々我を忘れる瞬間かも。

家族
他人と他人でできた不思議な集団なんだけど、そこには自らの血をミックスさせたネクストゼネレーションがいるという、縁が濃い者同士集まって暮らしているグループをそうして呼ぶ名詞。

好奇心
いつになっても忘れてはいけない心か。
未知との遭遇。

癒し
ダウナー自ら内なる力をわき出して、傷ついたところを直す力。
人にその力を借りることも多いが、一番肝心なのはダウナー自身の心の力のことをいう。


色んな世界に飛んでいけたり、知識を仕入れたりする紙に文字が刻んである書物。
しかしながらこれで全てと信じてはいけない。


ダウナーの命の半分。
いいも悪いもこの人の半分はダウナーが受け継いでいるぞね。

掃除
ダウナーの運動の一部。
キレイになると嬉しくなるがツライ作業でもある。
みそぎという言葉も存在するが、そんなことで心がキレイになったら苦労はないだろう。


こころころころ。いつも変化していく難物。
夏目漱石にも同じ名前の小説があったっけ。


命が芽吹く一年の中で一番輝く瞬間でもあるが、別れと出会いの季節でもある複雑である季節だなぁ。

記憶
昔のことばかり思い出す、懐古的なモノか。
学問的には、ダウナーほとんど残っていません。
どこかにコロコロと落としてきました。
しかし断片的によみがえる。
いいことも悪いことも。

不思議
マジック。
しかしこれらは事前に何かを仕込んでおくんだよね。
やはり心とか精神的な物をさして言うのかもしれない。
もしくはダウナーが理解できない事柄など。

ムダ
この世にそんなことなんかあるモノか。
無駄なことほど幸せが隠れているモノだよ。
無駄な生活を満喫してみたいね。

友人関係
全ては変わっていく。
女は特に信じにくい関係であるといえましょう。
遠くの親戚より近くの他人の方を信じるダウナーは、懐古的友人家計は昔の出来事。
継続ナッシン。今の友人を大事にします。


心が真っ白になる状態。
書道をしてたり、カットを書いてるとこういう感覚に陥りますね。
全てのことを忘れる不思議な事象である。

正義
時代劇によく見る現象。
「これが目に入らぬか」!!
勧善懲悪モノはいいね。
それくらいかな。

青春
甘酸っぱい、しょっぱい。
しかしながら再度この時期をくぐり抜けてみたい気持ちがてんこ盛り。
心に青春はたまに必要になるモノです。
スパイスって所。

対話
ダウナーとダウナー。
パソコンの誰かとダウナー。
分身と配偶者とダウナー。
コミュニケーションは必要なモノです。

平和
いつもダウナーの心に住み続けて欲しい感情です。
嵐や低気圧、西高東低でかきみだされるからねぇ。
もしこの瞬間が迎えられるとき人は滅びてもいいのではないのでしょうか。
これ以上のモノは何者でもないからねぇ。

無限
言葉だけはぞんざいするだけで本当はないんじゃないかなぁ。
人の命も、時間も決められてる。
強いて言えば人がかなりインパクトを受けたりするとそのときの心はこういう感覚に陥ったり。


春に咲く花。侍のように潔いかも。
現実はそうでもないけど。
日本人の心に咲き続ける花かもしれませんね。


そら。
うえ。
あげる。
神棚とかにかかれたりしますね。
神様がおわします場所。


開けると風が入ってくる他の世界に通じる入り口とでも言いましょうか。
換気はこまめにね。
社会の窓は閉めておいてね。


ビッグバン。
喜びと苦しみ。
いいも悪いも。
というのも、仏教では老病生死は煩悩の全てという言葉を強く信じるダウナーは、いいようには考えられないのです。

自由
それが少ない方が人間は人間らしく生きられるのだダウナーは信じております。
束縛があるからこそ自由が恋しくなる。
それくらいが丁度いいダウナーですよ。

世界
色々と存在する空間。
いい世界を旅してみたいです。

痛み
味わいたくないけど味あわないと駄目な事柄か。
生きていく上では避けては通ることはできない現象。
しかしそれをより多く味わうと人間として厚みが増す。
しかし味わいすぎると斜交いにしか見られなくなると言う悪い副作用も。
ビーケアフル!

滲み
じわ~り。
いっぱいあるよね。


ダウナーには敵であると共に、ダウナーをおとしめる瞬間。
しかし適度にコントロールすると人生バラ色に。

輪廻
あるよ、これは。
因果応報。
善因善果。
悪因悪果。
ぐるぐる。

幸福
まずはダウナー自身がこういう風に感じると、不思議に周囲にも溢れてくるという感じに思えます。
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by daunaa1 | 2009-04-30 13:16 | 日記

4月は何かと忙しい

4月って何かと忙しいですね。
12月よりましかな、でも。

今年で分身は幼稚園から卒園して、小学校に入学します。
準備物も最低限ならランドセルだけでもいいんですけど、でもそれだけじゃあねぇ。
おいわいもそろそろいただきそうですし。
分身自身も自分の空間というのをそろそろ意識し始めてきてます。
ですから、そろそろ子供部屋、今までは曖昧な部屋としか(いわゆる物置と分身の荷物があると言うだけの部屋)いえないものなのですがメイキングしてやろうかと重い腰を上げずにはいられない状況になってきました。
こちらでも取り上げてますが、まだ買ってはいません。
しかし、そろそろだと思っております。

さて、そんな金銭的にも逼迫しそうな昨今、分身の園ではただならぬことが企画されています。
それは今月末、東京で音楽の発表会が開催され強制的に行かされることに。

分身の幼稚園は音楽に強く力を入れており、最終的には簡単なポップスくらいは演奏できるくらいにはなります。
大人には理解しがたいやり方で音譜が読めるようになったりします。
それはそれで嬉しいのですが、東京って!
交通費、宿泊費だけでもかなり・・・に、加えてこういう大きなホールを(他の幼稚園も参加する)貸し切るとき座席代(それも1日指定席)、参加費、パンフレット代は強制的に徴収されます。
衣装代もかかりました。
制服だけではいかないところもあるようです。
貯金をつきこわし!
最後の仕上げといたしましては、ビデオ販売、そして記念写真1枚につき¥1000くらい。
イーヤイヤイヤァ!
子供に対する商売とはかくも足元を見られるものなんですよぉ。
七五三に始まり色々。
搾取されていきまするよ!
と、いうことで明日の午前中に幼稚園でJTBの説明会があり、宿泊施設や交通機関を依頼した家庭はこの説明会にてお金を徴収されます。
ダウナーみたいに核家族ならそう大変でもないのですが、兄弟の多い家庭などは¥100000単位近く吹っ飛んでいきます。

そうでなくても、明日は小学校の説明会があります。
年々システムが変化していく小学校のカリキュラム。
無視するわけにはまいりません。
しかしこの季節柄、インフルエンザ、胃腸風邪、ノーマル風邪が蔓延してます。
昨日に至っては作品展という名のもと、時期遅れの文化祭のようなことがありまして、分身を従えていったところ3人に一人という割合くらいで、風邪か、インフルエンザが家族内で起こってるという事実が発覚。
マスクが必須。
飛沫を浴びること厳禁状態。
しかしながら無邪気な子供達は、表で誰彼無く遊んでかけずり回り、親たちは疲弊困憊、熱を出しながらでも、先週インフルエンザになって未だに体が本調子ではない方も、はいつくばってでも出席されてます。

この音楽会強制的なんですよ。
まじに。
子供が熱が出ようと、立ってられる状態が少しでもあるなら、点滴してでも、はってでも出席せねばなりません。
今回に至ってはお金も半分払っていますから。

今までこういう大きなイベントに分身がダウンすると言うことは何回かございまして、そのたびに「何とか出席を!」といわれ、出席させたこともあります。
とにかく、最終的にここまでできるようになるにはお金もいりますが、分身達に対しての並々ならぬ根性がいります。
そして長々とここ待てひっぱてきたのは、JTBの説明会と小学校の説明会が同日に行われること。
体調的にきついときなんですよ!
金銭的にもね。
まいったということです。
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by daunaa1 | 2009-04-10 13:26 | 愚痴