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大人のゲーム

最近分身がゲーマーになってきて困っています。
ゲームというモノを理解できてからというもの、もう、気が付くとゲーム機を持ってチャカチャカとやっています。
ダウナーもパソコンや、テレビゲームが好きなのであまり何も言えない立場なんですけど、分身は疲れというモノを知らないんですね。
大人は疲れてくると頭痛がしたり、いい加減やめなきゃという気持ちもあるのでやめたりなどするんですけど、分身はとにかく時間の許す限りやり尽くすという質の悪さ。

ところで配偶者が去年気になるゲームがあると言うことで買ってきたゲームがあります。
それは「KageroⅡ 影牢-Dark illusion-」。
ご存じですか?
恥ずかしながらあまり表沙汰にはできないゲーム内容なんです。
ダウナーは好きなんですけれども。
このゲームは簡単に言うと、色々前置きはあるのですが、とにかく館に入ってきた人をことごとくトラップを仕掛け殺していくという残虐きわまりないゲームなんです。
基本的にはストーリーがあるのでストーリーを進めながら登場人物を殺していったり、中には殺さずに生かしておいたりといった感じでいくつかのエンディングが用意されています。

これは2と言うだけあって1もありました。
まだPS1がメインだった、6 年ほど前くらいでしょうか。
これも同様人を殺していくゲームです。
ゲーム的には人と言うより、動き回る敵を自分が殺されたくなくば殺すといった反人道的に殺していくのですが、残酷と言った印象より、もう、快感になっていくんです。
プレイヤー自ら作り出したとラップを仕掛け、敵がそこに来ようモノなら発動させて、おもしろトラップ、例えば花瓶、金ダライから、ペンデュラム、虎ばさみ、鉄の処女に押しつけたりと言った物いろいろあります。
当時全てのエンディングが見たかったためやり尽くしました。
そのころはまだ分身もいなかったので散々できました。
そしてある日新聞に目をやると残酷きわまりないゲーム「影牢」が紹介されており、子供がこのゲームで人を殺してはエヘエヘ笑ってる、子供の人格形成がおかしくなるとかかれていました。
・・・そういうものかしら?
だいたいゲームの内容もわからずに買ってやる大人が悪いのでは・・・と当時は思っておりました。
それは今でも考えは変わってないですよ。
分身が欲しがるゲームやおもちゃは果たして分身に適切なモノかというのを吟味して買っているつもりです。

そして、いま。
時間的なモノもあるんですが、改めてやり始めると分身には見せられないなぁという内容でした。
ゲーム的にはおもしろいんです。
非常に。
ただ分身が見ると非常にショッキングなシーンがてんこ盛りでして・・・昼間に堂々とやることができないんですよ。
大人はこれが架空の話であり、現実のモノでは無いという割り切りはきちんとあるのですが、果たしてこれを分身が見てそうわりきるかどうかとおもうと・・・教育的に非常に良くないゲームだという考えて達しまして。
人殺しゲームはなぁ・・・。
配偶者が一応メインでやろうと買ってきたゲーム。
分身を撃沈した後でないとできないと判断。
分身がわーわーとせわしなく動き回ってる昼間は、SEGAラリーなど当たり障りのないゲームをゴソゴソとしてるんですが・・・。

この非人道的だけど、エネミーを殺しまくるゲームをしたいのですが・・・。
親としてはいかがなモノか。
つらいですな。
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by daunaa1 | 2008-12-25 14:02 | ゲーム

ことば なまいきよ、きー編

昨日晩ご飯の後かたづけをしていたときのことです。
配偶者の大きな笑い声がしてきました。
ジャ~~~という水の流れる音でだいたいの音はかき消されるので、ダウナーは気になってしまい顔を覗かせるとどうも分身がニタ~と笑ってるので、笑いの原因は分身と言うことが判明。

その晩配偶者は自らの胃のキャパシティを100%近く満たしたため、下を向くとヤバイと言った状態になっていたみたいです。
ですからダウナーが「寝てれば?」と言ったのがコトのきっかけだったようです。

「食べてすぐ寝ると牛になるよ」と言う配偶者の言葉。
確かに昔からそういわれますね。
そういった何気ない会話の中に分身がなんと!
かくのたまったそうだ。

「おかあさんみたいに?」
分身、アナタ、ダウナーのことをそう思っていたの?! 

牛?! 
あのモ~と鳴く?!

きーっ、ダウナーはね、モーとは鳴きません。
キーっとうなります。
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by daunaa1 | 2008-12-05 13:08 | 日記