カテゴリ:愚痴( 19 )

私を裁判所に連れてって

この前のネタの続きです。

案の定ダウナーはスーパーサイヤ人になったおかげで、夜には燃えかす状態になり興奮して眠れず、次の日精神的な頭痛や吐き気はめまいが襲ってきて家事ができない状態になりました。
久しぶりに愛知県はいい天気でして、布団や洗濯物を干したらどんなに気持ちいいかなぁと言うくらいの日差し。
反対にどんより状態のダウナー。
いい天気でさえも恨めしい気分に拍車をかけていきます。

とにかく朝一に、昨日休みだったディーラーに連絡を取り、ダウナーの担当の営業さんに保険屋さんとの手続きを取ってもらうことに。
その際昨日のことを簡単に説明すると、「そんな感情的になってらっしゃるなら、ダウナーさんから○○保険から電話があることを伝えた方がいいかもしれませんね。」
と言うアドバスの元、ご機嫌斜めの美人さんに電話をかけました。
やはり一夜明けても美人さんはふてくされ状態。
挨拶さえもしてもらえませんでした。

そして美人さんの開口一番は「保険屋は何時何分頃に電話をかけてくるの? 私出かけたいのだけど。」
そこまでわかるわけ無いでしょうが・・・。と言いたい気持ちを抑えつけ、
「今はまだ9時前ですし、9時すぎてからになるのではないでしょうか。」と、とにかくそういっておけばまぁいっかと思って返事をすると、美人さんは「ええ・・・!ちょっと出かけなければいけないのだけど。(そんなことダウナーは知りません。それよりもだ。朝一番に保険屋さんから連絡をくれるんでしょうね、と言ったのは他でもないアナタですよ)今から出かけるところは携帯の電波も届かないところに行くので・・・じゃあ、昼から携帯に連絡ください」
とのことだったので、とにかくそのように取りはからいました。

夕方まで体調がしっかりせぬまま、とろとろと昼寝をしていました。
電話が鳴る・・・。
あああ~、ゆっくりできはじめたかなぁと思ったのにぃ、なんて思いつつ電話をとると、おおおーーーっと保険屋さんでした。
うーあーねむい、とボケボケのまま保険屋さんと話をしていました。

最初は免許所の確認等をしていたのですが、だんだん話は中心部分へ。

まーだ、美人さんは2週間目前にバンパーを直したばかりのことを気にされていて、保険屋さんがとうとうとその話をされていきます。
ダウナーもいい加減、その話はダウナーにとって関係ないだろ!と心の洪水が堤防を越えて決壊いたしまして、「その件に関してはダウナーが何か関係あることなんでしょうか。いい加減関係ないことを振り回されるのは不愉快になりますからその話は今後、美人さんから振られても話しないでください。」
というとだんだん保険屋の対応が歯切れが悪くなってきました。
怪しいなぁ、この展開は。
保険屋さんが本当の中心部分にふれてきましたよ。
「実はですね、美人さんが修理をされに行く際の、ガソリン代、ディーラーに行くまでの時間、見積もりなどを出されるまでの時間などが苦痛だとおっしゃられまして。その分の慰謝料を要求なさってきてるんです。」
・・・レッツリピート!!!

ガソリン代、ディーラーに行くまでの時間、見積もりなどを出されるまでの時間などが苦痛
慰謝料を要求

はい?
ダウナー今まで事故を起こしてこういう保険屋を通したこともあるし、事故当事者同士でけんか口調でくってかかったこともございます。
しかしながら慰謝料を請求されたのは初めてです。
確か昨日の時点では怪我もされてなかったようですし五体満足だったような。
第一ガソリン代云々と言われますが、ネッツトヨタはそこら辺にたくさんありましてよ?
どこのどこのネッツトヨタに修理を依頼されてるのでしょう?
思わずダウナーはこの保険屋さんに悪意はないのはわかっていてもくってかかりました。

「これ以上の誠意を見せろと言いたいのですね。これ以上の誠意とはどういう誠意のことなんでしょうかね?つまりお金を修理代以外に請求したいと?」

「そういうわけでは・・・」とあわてて保険屋さんは言い換えられましたが、早い話、お金のことですよね。
なんとまぁ・・・これでダウナーの足元を見たつもりだったのでしょうか。
そうだとすればなめられたものです。

「しかし我が社としてはこういう精神的な物と言うことまで行くとそれはもう保険の範疇を超えてしまいますので、そのように美人さんにはお伝えしました。そうしましたら・・・あの・・・」
保険屋さんがまた一段と歯切れが悪くなってきましたよ。
で、次は何?保険屋さんよ・・・。
「美人さんは納得いかないとおっしゃいまして、もう私どもを通り越して直接ダウナーさんに連絡を取るといって話を聞かれませんで。とにかくそれはこちらとしてもさけたかったので、先ほどのバンパーの話と慰謝料の話をするという約束でようやく美人さんも落ち着かれまして。」
・・・半端な厨房ではございませんよ。
昨日から感じてはいたのですが、とても悪意を感じる方ですよ、この美人さん。

とにかくもうその場では「美人さんは無理難題をふっかけてきて、あわよくばお金をせしめたいという考えをお持ちで動いてらっしゃるンですね」とダウナーは締めくくり、保険屋さんとの経過報告を兼ねた電話を終えました。
すぐさま配偶者と連絡を取ると「それはおかしい話だし、慰謝料どうしても撮りたいなら裁判を美人さんで起こしてもらうしかないんじゃない」とのこと。

その後配偶者がネットで調べるとこういう似た事例で慰謝料を取れるというのはごくわずかであると言うことが判明しました。
ディーラーの担当の方からもその後電話をいただき、経緯を説明したところ「中には火事場泥棒みたいに考えてらっしゃる方もみえます。その方もそういう方じゃないでしょうかね。それとも昨日の今日で、勢いで保険屋に感情的にくってかかられたのかもしれませんが、万が一自宅の方に美人さんから電話があっても取り合わないように。」とのことでした。

ダウナーは一瞬、こういう自営業を営んでらっしゃる方かなぁと思ったりいたしました。
保険屋さんの電話を切った直後配偶者に相談したまた後、分身の幼稚園で仲の言い方がいるのですが、その方にこの話をしました。
一言「身分不相応に新築マンション(美人さんの住所がここ1年ほど前に建った新築マンションだった)にうつり住んできてさー、幼稚園の月謝や発表会でお金はいるし、小学校の入学準備でお金もいるからダウナーさんから少しでもお金をせしめたいんじゃないのー」
と、冗談めかしていわれていたのだけど、心の根底にはまさにそういう感情があるのかしら・・・?
と思ったり。

とにかくダウナーといたしましては、誠意も見せましたし、謝りました。
これ以上がたがた言ってくるなら裁判でもなんでも起こせばいいし、幼稚園の方々に吹聴したくば何度でも吹聴してダウナーのことをおとしめるがいいわ、と思っています。
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by daunaa1 | 2009-06-09 13:26 | 愚痴

車でぶつかる

くやしや!
どうしてくれよう・・・。
ダウナーが悪いんだけど・・・。

事の起こりは本日幼稚園で今度催される発表会の説明会があり、行きました。
あまり体調が良くなかったダウナー。
しかしながら、こういうのは大事なので無理していきました。
折しも雨。
バックミラーも、バックビューモニターも見にくいくらいの雨降り。
困りました。
指定の駐車場に着いたとき奥の方に車がおけるスペースを発見。
この時、車の頭から入れば良かったのかもしれませんが出るときのことを考えるとおしりから入れた方が楽かと思い、切り返してバックから入れるとドン!!
運が悪いんだなぁ。
車の中に人がいていたのですよ。

「きゃー、なにこれ。きゃーーー。」
あーー、やっちゃったーー・・・。
とりあえずこの際まずはお互いの連絡先の交換、および警察に連絡して、そしてディーラーに連絡と・・・。
お互い気が高まってるんですけどね、相手の一言がね、
ガチン☆ときたんですよ。

「このバンパー、2週間前に変えたばっかりで新しかったのに・・・。こんなに傷いっちゃってどうしてくれるのよ。」
2週間前のことはダウナー知らぬ存ぜぬでございますわよ。
それともなーに?
バンパー変えなきゃいけなくらい下手くそな運転しかできないの?と。

とにかくですね、ダウナーといたしましては一番いい最善の方法は保険を使って直すのが一番だと思って、連絡取ってるんですが、そんなヒステリックになって2週間前のことまで持ち出してあーだこーだと言われてもそれは知りません。
しかし、ここで何を言っても止まってる相手にぶつかったのはダウナーなので何も言えません。
相手の方は非常に化粧映えするキレイでスレンダーな方でございます。
保険のことやこちらの連絡先を言うと「後ろ見ていたの? 後方確認しないでがったの?」
「いえ、していたのですが・・・」と、ダウナー。
「していて、ぶつかるってどんな運転してるの?」
この人はあんに謝る言葉を待ってるんだなと感じ取り、「もうしわけございません。」と謝ると「今更謝られたってどうしようもないわ。」

綺麗な方は怒るときついですね。
関係ないことまで持ち出しておまけに警察に事故証明のことで「私忙しいの。11時半までにやってもらわないと困るから時間通りに来てもらうようにしてもらってね。」
警察に時間指定という宅急便みたいなシステムはございましたっけ?
そして、その綺麗な方は一緒に乗ってらっしゃった方には猫なで声で「ごめんねぇ。おまたせ」
この方は・・・。
どうも両面を使い分けるのが非常にうまい方のようです。

そして用事が済んだ後、駐車場に戻ってみるとその方の車の周りに5~6人の人だかりが「もーぉ、ぶつかられちゃって。」と言う綺麗な方が声を張り上げて説明なさってました。
もうこれを見たらいやな気分。
確かにアナタにも我慢しきれないことだったのでしょう。
ですが他の人にいいふらすのっていうのはいかがな行為かな。
そしてダウナーの姿を認めると人だかりがササーッと無くなりました。
このおきれいな人はどうも人とつるんでないと駄目な人みたいです。
ダウナーはどちらかというと一匹狼状態で、なんでも一人で考えてやる方なので、正直こういうやり方には非常に嫌悪感を覚えます。
きっとおきれいな方にはたくさんのお知り合いの方がたくさん見えるのでしょう。
同乗されていた方も言いたいことがあれば何か言えばいいのに、その人の陰に隠れるようにしてその人がなにかいうと、「そうね」と相づちを打って見えます。
アナタ・・・スネ夫?
ダウナーアグレッシブ状態突入です。

一番いやだったのは同じクラスの保護者の方を集められていたと言うことです。
偶然、だったのかもしれませんが、他の人、それもダウナーのクラスの人に何を吹き込んでいるのかしら?とおもうと、なんかもう、体全体からね・・・。
ダウナーはスーパーサイヤ人くらいの怒りのオーラが出てきました。
それから近くの交番に行って事故証明の手続きを取りました。
そのときふと感づきました。

人間って、こういうときにその人となりがあらわになるんだよなぁ・・・ってそう思うと言いたいことや言わずにただひたすら謝ろうと思いました。
ここでダウナーの思ってることを怒って並べ立てるのは簡単だけど、人間として卑怯者のようなやり方を感じられるようなことはやめようと思いました。
だってな、事故を起こしたのは幼稚園の駐車場なんだもの。
子供に凛として言い訳できるくらいのことはしたいと思いました。

警察署で何度爆発しそうになったかわかりません。
なんども「う」とうめきそうになりました。
警察官もマニュアル通りのことしか言わないし、もう、ダウナー心のキャパシティーが決壊しそう・・・。

この場合これが一番適切だったかどうかわかりませんが、この後小学校の説明会があることもあったので、おきれいな方と、同乗者の方には謝り倒しました。
「今更なによ。」
風な顔をされましたけど、くやしかったなぁ。
最後に言うけどね、危ない!と思ったらクラクションをならすという手段もあったんですが、おしゃべりに熱中しててぶつかった瞬間気が付いて、危ないなぁと感じてると言うのは事前に気が付いてることではないのか?
しゃべってて気が付いてないのが本当か、危ないときがついたのが先なのかどっちなんだ?
矛盾と足下見られてるとかんじるのはダウナーだけでしょうか。(伏せ字モードですよ)
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by daunaa1 | 2009-05-20 13:18 | 愚痴

4月は何かと忙しい

4月って何かと忙しいですね。
12月よりましかな、でも。

今年で分身は幼稚園から卒園して、小学校に入学します。
準備物も最低限ならランドセルだけでもいいんですけど、でもそれだけじゃあねぇ。
おいわいもそろそろいただきそうですし。
分身自身も自分の空間というのをそろそろ意識し始めてきてます。
ですから、そろそろ子供部屋、今までは曖昧な部屋としか(いわゆる物置と分身の荷物があると言うだけの部屋)いえないものなのですがメイキングしてやろうかと重い腰を上げずにはいられない状況になってきました。
こちらでも取り上げてますが、まだ買ってはいません。
しかし、そろそろだと思っております。

さて、そんな金銭的にも逼迫しそうな昨今、分身の園ではただならぬことが企画されています。
それは今月末、東京で音楽の発表会が開催され強制的に行かされることに。

分身の幼稚園は音楽に強く力を入れており、最終的には簡単なポップスくらいは演奏できるくらいにはなります。
大人には理解しがたいやり方で音譜が読めるようになったりします。
それはそれで嬉しいのですが、東京って!
交通費、宿泊費だけでもかなり・・・に、加えてこういう大きなホールを(他の幼稚園も参加する)貸し切るとき座席代(それも1日指定席)、参加費、パンフレット代は強制的に徴収されます。
衣装代もかかりました。
制服だけではいかないところもあるようです。
貯金をつきこわし!
最後の仕上げといたしましては、ビデオ販売、そして記念写真1枚につき¥1000くらい。
イーヤイヤイヤァ!
子供に対する商売とはかくも足元を見られるものなんですよぉ。
七五三に始まり色々。
搾取されていきまするよ!
と、いうことで明日の午前中に幼稚園でJTBの説明会があり、宿泊施設や交通機関を依頼した家庭はこの説明会にてお金を徴収されます。
ダウナーみたいに核家族ならそう大変でもないのですが、兄弟の多い家庭などは¥100000単位近く吹っ飛んでいきます。

そうでなくても、明日は小学校の説明会があります。
年々システムが変化していく小学校のカリキュラム。
無視するわけにはまいりません。
しかしこの季節柄、インフルエンザ、胃腸風邪、ノーマル風邪が蔓延してます。
昨日に至っては作品展という名のもと、時期遅れの文化祭のようなことがありまして、分身を従えていったところ3人に一人という割合くらいで、風邪か、インフルエンザが家族内で起こってるという事実が発覚。
マスクが必須。
飛沫を浴びること厳禁状態。
しかしながら無邪気な子供達は、表で誰彼無く遊んでかけずり回り、親たちは疲弊困憊、熱を出しながらでも、先週インフルエンザになって未だに体が本調子ではない方も、はいつくばってでも出席されてます。

この音楽会強制的なんですよ。
まじに。
子供が熱が出ようと、立ってられる状態が少しでもあるなら、点滴してでも、はってでも出席せねばなりません。
今回に至ってはお金も半分払っていますから。

今までこういう大きなイベントに分身がダウンすると言うことは何回かございまして、そのたびに「何とか出席を!」といわれ、出席させたこともあります。
とにかく、最終的にここまでできるようになるにはお金もいりますが、分身達に対しての並々ならぬ根性がいります。
そして長々とここ待てひっぱてきたのは、JTBの説明会と小学校の説明会が同日に行われること。
体調的にきついときなんですよ!
金銭的にもね。
まいったということです。
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by daunaa1 | 2009-04-10 13:26 | 愚痴

ジングル・オールザウェイ

前回の「気をつけろ!」で、ダウナーはシュワルツネッガーの映画「ラストアクション ヒーロー」をあげいましたが、間違っていました。正しくは「ジングル・オールザウェイ」で、指摘をいただきました。
ありがとうございます。

この映画はシュワルツネッガーがえんじるお父さんは子供の欲しがっていたおもちゃが今大ブレイクしているモノとは知らず、余裕をかましていたらゲットできなくなって同じようなお父さんが見えたんですが、その方達とそのおもちゃの争奪戦の話なのです。

ダウナー、記憶が曖昧になってきております。
またこのようなちょっとそれはおかしいんじゃないかと言うことがありましたら、またつっこんでくださいね。
お願いします。
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by daunaa1 | 2008-09-23 14:16 | 愚痴

気をつけろ!

出るモノが出たので、早速ダウナーは主婦という仮の姿をそっと捨て、また仮の姿サンタさんになってきました。

トイザらスに行って来ました。
自動ドアの前には「クリスマスの前週は大変混み合いますのでお早い来店をお願いいたします」なんていう断り書きが張られており、ダウナーはその瞬間アメリカに来たのかと錯覚したくらいでした。
なぜならアメリカでは子供のいる親たちはクリスマスの月になると早朝からおもちゃ屋さんに並ぶと聞きました。
まるでそれはシュワルツネッガーの「ラストアクションヒーロー」の映画のようになってしまうらしいのです。
(おそらくこの映画だったのでは・・・)

もうすごいです。
人の多さもさることながら、普段こんな商品は並んでないだろうという、棚にエクステンションをつけた商品の山、山、山・・・。
田舎モノ丸出しで、口をあんぐり開け「うあーー・・・」と小さくつぶやいてしまいます。
目の前に子供をだっこした夫婦が見えます。
おお! ご主人。
羽振りがいいんですねぇ~。
大きなおもちゃの箱を二つも抱えて豪快に笑いながら歩いてみえますよ!
財務省大臣が「お父さん! そんなかってどーすんのっ」
必死で総理大臣のお父さんの暴挙を止めてますが、聞く耳持たない総理大臣は「いいーじゃん、いいーじゃん。買ってやりゃぁ」
ああ、財務大臣兼家事を任されてる奥さん、大変ですね。
買うのは簡単ですが、管理するのは奥さん。
大変ですね、これから。ちょっとした白物家電ぐらいの大きさですよ。
おもちゃ。

さて、さりげなく分身から欲しいものを聞き出したダウナーはおもちゃの確認をと思い、そのおもちゃのコーナーに急ぐのですが煩悩の館のおもちゃやさんはそう簡単に目的地に着くことを許してはくれません。
あっちにひっかかり・・・こっちにひっかかり。
とうとう全く関係ない自転車のコーナーで足止め。

分身は普段公園に連れて行かないので、自転車に乗りたくてたまらない様子。
わかってるんですけど、寒いことに苦手なダウナーはだめです。
だから分身を止めることがなかなかできませんでした。
ペダルが無くただ乗り心地を試す試乗自転車を一生懸命乗り回そうと必死になる分身。
ペダルがないんですがね、それ。

そこへチリリ~ンとママチャリに乗ったへたくそなおばさんのような暴走自転車が走ってくるじゃありませんか!
「うっわっ!!」
あわやぶつかりそうになり、すんでのところで止まる暴走族ではなく珍走団。 

一応トイザラスの自転車コーナーは「ここでストップ」とかいた試乗エリアがもうけてありまして、危ないから子供から目が離さないでください、とも注意書きをもうけてあり、ほとんどの親御さん達は気をつけて見えます。
中にはベビーカーをひいてみえる方もいらっしゃるから暴走しようものなら止めたり、お互い気をつけてらっしゃいます。
しかしその珍走団なるガキは我が物顔で暴走してます。
邪魔者はチリリ~ンとならし、いい気分です。
結構なスピードです。
危ないです、ほんとうに。
何度かダウナーをひきそうになりましたが、ダウナーも気分が悪くなってくるのでわざと立ちはだかりました。
にらみ合い。
しかし、このオバサン駄目だ、どかねーと感じるとハンドルを切りまた定期的にチリリ~ンとならしながらガキ珍走団は走り回ってます。
もう試乗エリアを抜け出して、ベビーコーナーまで出張してますよ・・・。

「気をつけろ!!」
 しかしダウナー達もいつまでもここにいててもらちがあかないのでいい加減分身を促して移動しようとしまして、自転車から降ろしまして・・・と。
チリリ~ン。
分身ひかれると思ったのでしょう。
フリーズしてました。
いい加減頭に来たので「ここさー、走り回るところなのとちがうんじゃないの」
ダウナー、メンチきました。
ガキお子様は上記の顔で「・・・。」
だんまりかよ。
チリリ~ン。
ガキお子様はハンドルを切り返して走って去っていきました。
どうも、日本語が通じなかったのか、理解できなかったのか。
親の顔が見たいぞな。

しばらく他のコーナーに引っかかっていると分身がトイレとエマージェンシーコールを出しましたので、トイレについて行くと・・・。
まだ、チリリ~ン。
まだいるんだ。
あのガキお子様。
すると遠くから大きなコピーロボットが走ってきました。

あ、じゃなくて親だよ。
「○○。これでいいんだろ。」
珍走団のお子様のお父様は縄跳びを持っていました。
縄跳び!?
それを探して、お子様放置プレイですか!?
っつかそんな縄跳び100均でも売ってる・・・。
珍走団お子様は自転車をゆっくり降りて縄跳びを持って去っていきました。
親の顔を見てみたいと思ったら、なんのことはない。
子供とうり二つ。
おんなじー。
お子様は2年生くらいの子供。
男の子だから暴れたいのはわかるけど、人の迷惑にかかるとか、止められないのなら連れて歩いてください。
お願いだから。小さい子供達のいる親はそんな子供の暴挙だって怖く見える瞬間があるんです。
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by daunaa1 | 2008-09-16 13:21 | 愚痴

美容院

いい年ですが、何度行ってもなんだか軽く緊張してしまう場所があります。
それは美容院です。
理由はあれこれあるんですけど、一番の大きな理由はキレイにしてもらうことになれてないと言う間抜けなことだと思うんです。

本日やっと行ってきました。
ブログのイメージ画でも何となくわかって頂いてるかと思いますが、ダウナーはセミロングです。
それで、今時の人みたいに微妙に茶髪しています。
結婚してからはほんとうに年に3回くらいしか髪の毛をいじりにいきません。
もう、ひどいものですよ。
切りに行く前は。生きていくことに疲れてる?と尋ねられてもおかしくないくらい。
だから昨日までは生きていくことに疲れていましたね。

こぎれいにしてこなくては・・・と言うことでパーマ&染めてきました。
プリンではありませんよ。
頭のてっぺんまでキレイに茶色ですよ。
パーマ液をかけて待ってる時間、髪の毛が染まるまでの時間、雑誌を読んでるとだいたい店員は「お飲物はいかがです? コーヒーがいいですか。」なんて尋ねてくるのだけど、そういうときってなんだか「いえいえ、自分で取ってきますから。」と言いたくなります。
喫茶店に来てるのなら別に何とも思わないのですが、髪の毛を切りに来てお茶の世話までしてもらうのは・・・悪いわ・・・と思ってしまうのです。
ダウナー御用達のお店は待ってるところは飴などは勝手にとって食べられるようになってますし、今日は変わったマニキュアが自由に塗れるようになっていました。
今日の美容院ってこんなモノなんでしょうか。

結婚前はそれこそそれなりにこまめに行っていました。
そこはコーヒーはサービスで出してくれるモノのどちらかというと、客が中心と言うより客がこういう風にしてと言うと
「それもいいですが、こういう風にしてもなかなかお似合いだと思いますよ。」と新しい技術をプラスしていく風なお店で、そのころ茶髪がはやり始めた頃だったのでやたらとダウナーの髪に「染めましょうよ。こんな色にしたらきっと軽くていい感じになるわ。」と進められて困りました。
当時は染める=白髪染めというイメージがぬぐいきれなかったのがありましたから。
そこもひとしきり終わると肩をもんでくれて頭皮のマッサージをしてくれます。
気持ちいいです。
ずっとそれをしていて・・・と思ったときもあるくらいです。

そういうモノは理髪店でも見られますね。
少しですが、肩をぽんぽんたたいたり・・・。
見慣れてるモノは何も感じないのですが、お茶の世話までは慣れてないのですごく恥ずかしく感じてしまう、小心者ダウナーです。
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by daunaa1 | 2008-08-24 14:18 | 愚痴

モスバーガー

モスバーガーは大好きです。
ダウナーはただいま関東地方にいますが、実家は京都なのでまだOLをしていた頃は帰り道にモスがあったので、友人とよくそこでお茶したり、小腹がすくとそこで食事をよくしたものです。

今モスがCMをうってますね。
ミスタードーナツをコラボしたミスドというやつです。
しかし、ダウナーはあれを見て血の気がひいてしまう心境にいるのです。
なぜならモスのバーガーってよくソースがポタポタと落ちてくるものが多いじゃないですか。
やめてー!汚れるじゃん、って思ってしまうのです。

ダウナーも配偶者もモスは大好きで定期的によく食べますが、子供はまだバーガーが1個食べられないのでそれよりサイドメニューが好きなようで、フランクフルト等をよく食べてます。
あれはマクドと同様お子さんも食べてちょうだいね、なんていう啓蒙してるんでしょうか。
モスはボリュームがあるので子供の口には大きく適さないんですが、啓蒙するようなCMはやめてくれーといつもテレビで見るたび叫んでいます。

でも、モスって少し高いんだけどマクドにはないボリュームがあっておいしいですね。
値段もボリュームがあるけどね~。
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by daunaa1 | 2008-08-09 13:54 | 愚痴

体がだるい

急に体調が悪くなり始めました。
風邪をひいたみたいで、昼から熱も出始めました。

薬はあったのですが、念のため病院に行きました。
病院ではインフルエンザの検査をすることになりましたが、判定では陰性でした。
でも、先生は「色が薄くって微妙。検査のタイミングというのは非常に難しい」とおっしゃっていました。
元気はあるんですけどね。 
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by daunaa1 | 2008-07-20 14:38 | 愚痴

マーフィーの法則

マーフィーの法則って以前ブレイクしましたね。
でも今は言葉さえ死語になってしまいましたが、現実はこの法則生きてます。

もう知人の予言とも言うべき台詞が現実になってしまいました。
名古屋市交通局からハガキが来ていて「免許証を預かっている。取りに来てね。」という物でした。
ダウナー的心情「無視したい・・・」。
しかしそういうわけにもいかなくて、今度取りに行ってきます。

でも、遠い運転免許試験場まで行って高い手数料払って、おまけに時間がないからと無理を言って郵送してもらったのはいいけど、その手数料も書留になるのでかなり高くってよ。
半日費やしてよ、この結末は。

名古屋市交通局よ、せめて電話出先に知らせてくれればよかったものを。

しかし、ダウナー立ち上がります。
電車の中ではぼーっとできたし、それに運転免許所も悪い人に悪用されてなかったし、免許証を入れていた定期入れ(お気に入り)も帰ってくる。
代償も高くついたけどね。
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by daunaa1 | 2008-07-19 01:56 | 愚痴