美容院

いい年ですが、何度行ってもなんだか軽く緊張してしまう場所があります。
それは美容院です。
理由はあれこれあるんですけど、一番の大きな理由はキレイにしてもらうことになれてないと言う間抜けなことだと思うんです。

本日やっと行ってきました。
ブログのイメージ画でも何となくわかって頂いてるかと思いますが、ダウナーはセミロングです。
それで、今時の人みたいに微妙に茶髪しています。
結婚してからはほんとうに年に3回くらいしか髪の毛をいじりにいきません。
もう、ひどいものですよ。
切りに行く前は。生きていくことに疲れてる?と尋ねられてもおかしくないくらい。
だから昨日までは生きていくことに疲れていましたね。

こぎれいにしてこなくては・・・と言うことでパーマ&染めてきました。
プリンではありませんよ。
頭のてっぺんまでキレイに茶色ですよ。
パーマ液をかけて待ってる時間、髪の毛が染まるまでの時間、雑誌を読んでるとだいたい店員は「お飲物はいかがです? コーヒーがいいですか。」なんて尋ねてくるのだけど、そういうときってなんだか「いえいえ、自分で取ってきますから。」と言いたくなります。
喫茶店に来てるのなら別に何とも思わないのですが、髪の毛を切りに来てお茶の世話までしてもらうのは・・・悪いわ・・・と思ってしまうのです。
ダウナー御用達のお店は待ってるところは飴などは勝手にとって食べられるようになってますし、今日は変わったマニキュアが自由に塗れるようになっていました。
今日の美容院ってこんなモノなんでしょうか。

結婚前はそれこそそれなりにこまめに行っていました。
そこはコーヒーはサービスで出してくれるモノのどちらかというと、客が中心と言うより客がこういう風にしてと言うと
「それもいいですが、こういう風にしてもなかなかお似合いだと思いますよ。」と新しい技術をプラスしていく風なお店で、そのころ茶髪がはやり始めた頃だったのでやたらとダウナーの髪に「染めましょうよ。こんな色にしたらきっと軽くていい感じになるわ。」と進められて困りました。
当時は染める=白髪染めというイメージがぬぐいきれなかったのがありましたから。
そこもひとしきり終わると肩をもんでくれて頭皮のマッサージをしてくれます。
気持ちいいです。
ずっとそれをしていて・・・と思ったときもあるくらいです。

そういうモノは理髪店でも見られますね。
少しですが、肩をぽんぽんたたいたり・・・。
見慣れてるモノは何も感じないのですが、お茶の世話までは慣れてないのですごく恥ずかしく感じてしまう、小心者ダウナーです。
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by daunaa1 | 2008-08-24 14:18 | 愚痴
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