床の汚れ

まじ、ぶち切れです。
っていうかー、自業自得というか。

昨日あたりから子供がやっと園に通える位回復してきまして、その代わりにダウナーが子供より、より強力に培養されたのではないかと推測する位強烈な風邪をいただきまして、2日ほど前は、配偶者が出勤していった後、まじ、「ダウナー」になって、布団に潜り込み死体になりました。
子供はと言うと回復しつつあるので、元気に部屋中おもちゃだらけにしてました。
元気なら怒る所なんですが、そんな気力はナッシング。 

はっと気が付きました。
この時子供は咳がひどく、朝一お弁当を作っていたら咳上げをしていたので、病院で吸入させて行かなくちゃと思っていたので急いで、とりあえず急ぎの家事だけ・・・と思い家事をしようとしたら・・・。
「あ、起きたの?  まだ寝てていいのに。」子供がダウナーに気を遣っているようです。
うれしいじゃない?
怪しい?
ここで皆さんは「それはうがった考え方じゃない?」と思われるでしょう。
違うんです。
確かにダウナーは子供がへばってるときによく言う言葉ですけど、このときは、我が子供の場合ダウナーに気を遣うと言うことは悪いことをしてるときなんです。

ダウナーは子供に近づいていきました。 
まあ、床が万華鏡のよう・・・。
子供が色鉛筆を欲しがったのでクーピーペンシルを買い与えてやったのでが、クーピーペンシルの削ったかすを床中に、そして人形のクツに、貯金箱にはティッシュを細かくちぎってその中にも大量にクーピーペンシルのかすが。
「ナニコレ!?」
すっと子供から表情が消え、子供の足下にクーピーペンシルに買ったときについていた鉛筆削りがありました。
証拠もきっちり、鉛筆削りには色とりどりのかすが付着。
ダウナー体のだるさより怒りが先行し、「ろくでなしブルース」のようなヤンキーみたいに顔をいがませたかと思われます。 
悪態をつきつつ掃除機で吸いまくりました。
午前中の診療終了まであと20分。
半分はダウナーが倒れたのが悪いのですけど、でも、この仕打ちは悲しいやら腹立つやら。

その後、子供を思いっきり10分で絞り上げてました。
あ、もちろんそのご急いで病院に連れて行きましたよ。
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by daunaa1 | 2008-08-19 14:40 | 子供
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